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マテリアル・パズル114話・115話感想(2)

(114話からの続き)


ジール・ボーイとコルクマリーの戦いが始まる。
コルクマリーの剣仙十一刀流・宝天斬
ジールボーイの合成魔法拳・八ツ首卍龍がぶつかり合う!!
上位魔法使い同士の凄まじい闘い!!
正直、自分は幽白の仙水戦を思い出しました…。


バレット王に避難するよう進言するブラウリー。
しかし、継承儀式の場を死守しなければならないと言うバレット王。
グリンの身を案ずるブラウリー。


ジール・ボーイとコルクマリーの闘いで周りの地形も変わる。
互角の闘いを繰り広げるジール・ボーイとコルクマリー。


「強い!!この力ヨマに匹敵する!!
これ程の男がこの国に潜んでいたとは……!!」
と思うジールボーイ。
さらに
「ティトオ!!何か策はないか?」
と言う。


「うん、あるよ」
さらりと言うティトオ(笑)。
「かなり危険だけどやってくれるかな
 チャンスは一度きりだ
 ていうか今すぐやってもらわないと困るな
 ぼくの体力がもたないから」
とティトオ。

「だったら聞くな
 俺が臆すと思うか?」
と返すジール・ボーイ。


そしてコルクマリーに向かっていくジール・ボーイ。
接近戦に持ち込む気かと思うコルクマリー。
「至近距離でボクの剣を凌げるかな?」
と思うコルクマリー。
そして剣仙十一刀流五行斬を繰り出すコルクマリー。
しかし防御を解き、わざと食らう姿勢のジール・ボーイ。
そして文字通りわざと食らうジール・ボーイ。
そして食らった瞬間にティトオがホワイトホワイトフレア
ジール・ボーイを回復させる!


そしてその際にできた一瞬の隙を突かれて
士熊を叩き込まれるコルクマリー!
さらに体勢を立て直そうとするコルクマリーに追加で
牛輪を叩き込むジール・ボーイ!

この辺の描写は凄いものがありますわ。


コルクマリーの魔法の弱点を説明しだすティトオ。
「あんたの攻撃は恐ろしく鋭い斬撃…!!
 あまりにも鋭すぎるんだ切れ味が
 だから 今みたいに力を抜いて
 何も抵抗しないで食らえば……
 瞬時に治せる!! 
とティトオ。
「まずい…通じない!!
 このふたりにボクの魔法は通じない……!!」
と思うコルクマリー。


そして、とどめと言わんばかりにジール・ボーイが
彗龍一本髪を放つ!!
剣仙十一刀流でガードしようとするコルクマリー。
しかしあっさりと砕け散ってしまう。
「ごめんアダラパタ 助けて」
と思うコルクマリー。
なんか妙に仲がいいな、この二人(笑)。


クリーンヒットする彗龍一本髪。
途中の岩を貫いて森の木をなぎ倒して突き進んでいく。
しかし直撃したはずなのに耐えるコルクマリー。
「……すこし悔しいけどここは逃げ帰る事にするよ
 さよならティトオくん ジール・ボーイ
 
ボクはもうこの国に用はないんだ」
とコルクマリー。
しかし
「…逃がすと思ってるのか?
 殺人鬼
とティトオ。
ジール・ボーイが追撃する。
が、途中で鳥が飛んで来てマントを落とす。
マントの中からはヨマが。
完全に狂乱していて暴れまわるヨマ。
その際にコルクマリーを見失ってしまう。


場面は変わってメモリア城の地下に。
サンの居るところでコルクマリーが逃げたことを悔しがる
イドとヒルドゥマーロ。
しかし
「あんなやつに会わなくて……
 よかったよあんたら………
 か……か…怪物だ……
 あのコルクマリーって奴は…」

とサン。
ぼろぼろの体でマージ島へ行こうとするグリン。
マルチーノが止めようとする。
が、
「行かなくちゃ……皆の所へ…
 マージ島へ……
 すっげえ嫌な予感がする……!!
とグリン。


再び場面は変わって、マージ島へ。
ジール・ボーイに打ちのめされて凹んだ地面の中央に
突っ伏しているヨマ。
「アダラパタめ…コルクマリーを逃がすため
 ヨマを使い捨てるとはな……」
とジール・ボーイ。
「ヨマは光の魔法使い…
 こんな陽の落ちた時間帯じゃ力は出せないのに……」
とティトオ。
禁断魔法のを守りきったと確信する一同。
しかし、
「終わった…のか……?」
と思うティトオ。


通信でヨマに話しかけるアダラパタ。
「今から貴様の魔法の
 本当の名前を教えてあげますよ
とアダラパタ。


次回に続く!!


今月はやっぱ五本の指同士のバトルが凄かったですねー。
あと、グリンのマルチーノを必死さに胸を打たれました。

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック


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